仕事で初電報を打つあなた

仕事上、弔電を打つ注文を経験しました。
それまでは、個人的に打った経験も無く、何となく知っている程度でした。

ある日、営業所に配属されていた私が人生初の弔電を打つことになりました。

その時は、電話で注文しました。ネットでも注文出来ると知らなかったからです。
以後3度ほど弔電を打って、気づいたことです。もし、電報を打ったことがなく不安なあなた、参考にしていただければ幸いです。


1、電報の合計予算を大まかに決めておく。
 過去の注文例など参考にあると良いですね。もちろん社内で決まっているのであればそれに沿って注文すれば良いと思います。
自身は過去の情報も手元に無い状況でしたので、ドキドキしながら電話口で相談してみました。NTTさんへ。

2、不明点は納得いくまで質問する。
「こういう場合、一般的にどのような台紙が注文されますか? どれくらいのお値段でみなさん打たれるのでしょうか?」など。すると、「この柄模様の弔電なら、この台紙、文章はいかがでしょうか。」と紹介していただけました。

3、ネットの画面をみながら電話をする。
台紙の種類もいくつかあって迷ってしまいます。ネットですと画像が見られるので、選ぶのに便利ですね。
文章についても、例がいくつかあり、そこから選ぶだけで良いですし、その文章が柄にそっているか否かも電話口で相談出来ます。文章の一部を変更してもらったり、よりふさわしい文章を紹介いただいたりもしました。例えば、社員の親が亡くなり、喪主がその社員か社員の親によっても若干文章がかわってくるようでした。

電話口での注文のメリット
その場で相談をしながら注文が出来る。

電話口での注文のデメリット
弔電注文の流れを理解していない初心者だと会話に流されて、あー!注文終了。少し落ち着いて我に返った時に、確認したくてもデータが自分のメモしか無い。 どんな文章で送ったか確認しようとかけなおしたことがありますが、手間取りました。送り先の方の名前、送り先住所を間違えていたら大変です!

ネット注文なら、画面を保存しておけますから、その点安心ですね。注文の流れがイメージ出来たらネット注文は便利そうですね。

ブログランキングUPの励みになります。↓
人気ブログランキングへ




この記事へのコメント


この記事へのトラックバック

タグクラウド