「気」を遣い過ぎない方法 飲み会編

職場の飲み会で、上司のグラスのアルコールが減っている時、瓶ビールならお酌したり、他の飲み物なら次、何飲みますか?」などと訊いて新たな注文をしたりします。

これを、さりげなく気を遣わず出来る人は読み飛ばしていただいて構いません。

しかし、そうでない人がいると思います。
飲み会の時間を楽しむことが出来ず、周りに気を遣い過ぎて終わった後にはヘトヘトになって帰宅。
飲み会があるごとに、憂鬱になってしまう。

そんな時、少しだけ考え方を変えると、憂鬱さが減ることがあります。

自分の希望を、「こっそり」優先するのです。頭の中でです。

自分を愛すると言いますか、まず最初に自分を満足させてから、第二に上司のグラスを飲み物でいっぱいにします。
考え方の優先順位を、上司→自分でなく、自分→上司に頭の中で「こっそり」替えるのです。
あくまでもこの場では、上司が、「おかわり!」と言う前の状況の場合です。

まず、自分の飲み物を注文しよう!→ついでに上司の飲み物の希望を訊いてみよう。の順番です。
頭の中だけですが、自分を最初に満足させ、次に上司の希望も叶っています。

気を遣い過ぎるタイプは、自分を差し置いてでもまずは他人を優先する特徴があります。
それを続けていると、最後は「気」が足りなくなり最悪、病にもなりかねません。
常に相手の希望を優先することは見直し、修正したほうがお互いの為になるはずです。
気を遣われていることを気づかない相手は、徐々に調子ぶっこいてきますから😠。






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