漢方薬、効きましたが...

更年期の症状で、漢方薬を病院で処方いただき、服用しました。

漢方薬の名は、「加味逍遥散料(かみしょうようさんりょう)」。

服用期間は、とりあえず1か月。

合計本数は、56本。
加味逍遥散.jpg

処方では、毎日朝食前に3グラムを1本、夕食前に3グラムを1本。

以前のことがあったので、素直に1日2本も飲む気になれず、最初に2分の1本を恐る恐る飲んでみました。

気になっていたのは、先生が「貧血でなければ服用は問題ないです」の一言。

3か月程前の健康診断結果で、別の医者から「少し貧血気味ですね。」と言われたのを思い出しました。

様子を見ながら増やしていこうと思っている矢先、初日の2分の1本で、超!!身体の側面(腕の外側、脚の外側)が熱い!!

更年期症状真っただ中で体力消耗しているところに、さらに血流が良くなり過ぎたのか、余計にぐったり...

これはまずい、と数日は服用をストップ。

再開時は、1日の量の8分の1本を服用することにしてみました。

自己流で服用の量を変えてはいけないのでしょうが、私にとっては効き過ぎでしたので...。

そして、1か月後。

なんと、過去2年に渡り、痛みで七転八倒していたのが噓のように痛みが治まりました。

もちろん1か月の間、漢方薬だけに頼っていたわけではなく、貧血気味を改善しようと鉄分、葉酸の含まれている食材を意識して摂ったり、筋力を回復させたりもしました。

ただ、そもそもが血液がサラサラでなかったのが原因?

ドロドロにしていたつもりもなく、食事に、運動不足に気を付けていたのですが。

結果、漢方薬56本処方のうち、5本で済んでしまいました。

今後は、血液サラサラ食材を意識して取り入れていこうっと。
サントリーウエルネスオンライン

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